お知らせ・更新情報|宮下製氷冷藏株式会社

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お知らせ・更新情報

arrow-right.png ときどきの信州飯田ギャラリーを追加しました。 [2023.12.26]

 

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明けましておめでとうございます
 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 信州飯田から見る南アルプスに昇るご来光です。
 百年・五十年の年月は地球の営みからしたら瞬く間もない時間です。その瞬間に地球を変えてしまうような出来事がおきました。それが地球温暖化です。エネルギーや冷媒と深く関わりのある当社は英知を集めてその重い責任を果たしながら前へ進めて参ります。
 コロナを人類が克服し、争いのない世界を。 
 2024年が佳き年となりますよう衷心よりお祈り申し上げます。

〈左〉南アルプス南部 池口岳(2,392m)付近からのご来光
   撮影地 飯田市山本 久米ヶ城跡(海抜733m)より
   撮影日 2023.12.10 AM7:03 気温 マイナス3℃
〈右〉雲海に覆われる信州 伊那盆地
   撮影地 飯田市山本 久米ヶ城跡(海抜733m)より
   撮影日 2023.12.10 AM7:06 気温 マイナス3℃

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arrow-right.png ときどきの信州飯田ギャラリーを追加しました。 [2023.11.17]

 

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湯気が主役です
 11月3日サブカルとグルメの祭典「飯田丘のまちフェス」が久々に飯田の街に帰ってきました。通称丘フェスはフィギュアマーケットやコスプレイベント、アニメキャラクターなどのサブカルチャー、グルメサミットなど多くのブースの並ぶイベントです。飯田にこんなに人が住んでいたのだろうかと思わせる人出です。きっと全国からのマニアックなファンも遠くから来てくれたことでしょう。
 長い長い夏が過ぎ、いよいよ湯気が主役の季節となりました。グルメサミットは当社お馴染みの「南信州豚 炙りしお豚まん」「鬼ぐるみ入り あんまん」で出店です。
 今年は「焼き肉の街飯田」ならではの新商品「炙り焼き肉まん」が初登場。ごてっと贅沢に角切り牛肉をいれた饅頭で、なかなかの人気です。
 行列のお客様を見ると、あの味をちゃんと覚えてくれていて、だから迷わず並んでくださるのだろうと、勇気づけられるやら励みになるやら。ありがとうございます。

〈左〉飯田市の中心市街地のシンボル リンゴ並木にて 丘フェス
   当社 東山道ブースにて 撮影日 2023.11.3
〈右〉飯田市の中心市街地のシンボル リンゴ並木にて 丘フェス
   行き交うコスプレの仲間たち 撮影日 2023.11.3

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arrow-right.png ときどきの信州飯田ギャラリーを追加しました。 [2023.09.20]

 

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4年ぶりの郊戸八幡宮秋季例大祭
 信州飯田はとにかくお祭り好き。お盆を過ぎると毎週末どこかで花火やきおいがあるのが信州飯田です。郊戸八幡宮秋季例大祭も4年ぶりに9月9日に好天のもと行われました。二十二カ町の氏子のひとつが当社本社のある通り町です。
 なんといってもこのお祭の売りは今宮球場というコロッセオ(円形会場)のようなところで行われる全氏子のきおいの集結と間近で味わう仕掛花火の迫力です。その音と光は、参加の氏子と球場に詰めかけて下さった万来のお客様だけの特権です。
 中心市街地は年々この重い神輿の若い担ぎ手の減少傾向は否めませんが、一方であのかっこいい法被を着て神輿を担いでみたいという近隣の若者達が集まってきてくれることで今年も盛大なお祭りとなりました。
 腸に響く強烈な仕掛け花火の音と光を体験すると、あぁこれで信州飯田の夏もいよいよ終わりかと感慨に浸る例年ですが、今年は長い長い夏です。本業の氷の世界では最後の奮闘が続いています。

〈左〉郊戸八幡宮秋季例大祭は三国の点火でフィナーレ 今宮球場(信州飯田)撮影日 2023.9.9
〈右〉郊戸八幡宮秋季例大祭のきおい 当社氏子の通り町連合の神輿です 
   今宮球場(信州飯田)撮影日 2023.9.9

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arrow-right.png ときどきの信州飯田ギャラリーを追加しました。 [2023.08.09]

 

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お客様が戻ってきてくれました
 2023年8月5日(土曜日)は4年ぶりに飯田りんごん(飯田の夏祭り)&いいだ人形劇フェスタ(国内最大級の人形劇の祭典)が開催され、当社の年に一日だけの生シロップのかき氷の特設会場も4年ぶりに復活しました。今年はあのかき氷の店やるの?と会う方々に言われていていました。やっとお約束を果たせた気分です。お客様がちゃんと戻ってきてくれました。ご来場ありがとうございます。
 お客様に直に会って買っていただく日を年に1日だけつくろう。そのお客様の笑顔や喜びから何かを学ぼう、そしてこれからを考えよう。それが目的です。信州深層天然水の氷をふわふわのかき氷にするには素材とテクニックと時間が必要です。開発/営業/技術の皆さんが今日だけは業務をあけて集まり今年は18人スタッフ。
 アイテムは過去最大の16アイテム。新作はチョコレート/さつまいも/きなこ/巨峰。開発が近年新たに考えた作品です。島みかんとかマイヤーレモンなど柑橘系も人気です。
 わ~とかきゃ~とか感動の奇声が聞こえてきたり、喫食の各テーブルにおいたノートにお客様からの感謝や励ましのメッセージを頂いたり、目の前のお客様から生の「ありがとう」を一番たくさんいただける一日となりました。

〈左〉当社通り町営業所(リンゴ並木近く)特設かき氷会場にて 撮影日 2023.8.5
〈右〉当社通り町営業所(リンゴ並木近く)特設かき氷会場にて
   アイテムは いちご(国産)にオリジナルのミルクトッピング 撮影日 2023.8.5

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arrow-right.png ときどきの信州飯田ギャラリーを追加しました。 [2023.07.10]

 

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梅雨の天龍峡大橋
 名勝「天龍峡」は信州飯田にあります。両岸の絶壁・奇岩が美しい景勝地です。かつてはイギリスのビクトリア女王や、日本アルプスの父と呼ばれたウォルター・ウェストンも観光で訪れ、川下りを楽しんだそうです。
 本日は梅雨の晴れ間で前日までの大雨で天龍川は残念ながら濁っていましたが、2019年完成の天竜峡大橋の自動車道の下段にぶら下がった「そらさんぽ」(いい名をつけましたね!)という遊歩道が日陰に抜ける風と川の流れの音でとても爽快です。ちゃんと観光客も来てました。
 天竜川は全国9番目の長さで電源開発の宝庫ともいわれ、戦後にかけて大きなダムが三基ほど建設され、そのひとつである天龍峡直下の泰阜ダム(下伊那郡泰阜村門島)の完成は戦後日本の高度成長を支えることになります。
 当時の建設には多くの労苦が費やされたそうです。そうした中、当社(家業時代)はそのダム建設のために泰阜村門島に氷販売の支店を置いたと伝え聞いています。当時にしてみるとエアコンもない厳しい建設現場に冷たいものといえば氷(天然氷)ということで貴重な潤いとなったことでしょう。

〈左〉天龍峡大橋の展望台(飯田市下瀬)からみる天龍峡大橋 撮影 2023/07/02
〈右〉天龍川を横切り天龍峡駅に向かう飯田線 右奥が天龍峡になります
   天空の遊歩道そらさんぽからの眺め 14時10分の電車を待って 撮影 2023/07/02

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arrow-right.png ときどきの信州飯田ギャラリーを追加しました。 [2023.05.10]

 

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信州のサンセットポイント百選 久米ケ城址
 信州飯田の極々郊外に久米ケ城址(733m)という四方を斜面で囲われた山城跡があります。そこには信州のサンセットポイント百選の看板があります。伊那盆地中央部に存在する数少ない見晴らし台です。夕日に映えるツツジの向こうには中央アルプスの南端とされる恵那山(2,191m)そしてその北(右手)を辿ると東山道という古道の要衝・難所となった神坂峠(1,569m)もあります。開通当時伊那谷の夜明けと言われ長野/岐阜県境に風穴を開けた中央道恵那山トンネル(全長8,649m)もこの直下にあります。
 氷一筋で百年やって参りました当社が21世紀になって食品分野にチャレンジすることとなり、その食品部門の屋号をこの古道にちなんで東山道としました。この信州の田舎から発し、この古道に沿うように東西のお客様に届く食の世界を拓きたいとの願いを込めて。
 因みに本日のサンセットは恵那山や神坂峠よりもちょっと北の稜線に鮮やかな色で暮れてゆきました。
 5/8よりコロナが五類移行となります。なんとか人類がこの難題を克服できますように。

〈左〉久米ケ城址公園からみる恵那山(2,191m)左奥 飯田市中心市街地から15分 飯田市久米 撮影2023.5.4
〈右〉信州のサンセットポイント百選 飯田市久米 久米ケ城址公園からみる日の入り 撮影2023.5.4 

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arrow-right.png ときどきの信州飯田ギャラリーを追加しました。 [2023.02.13]

 

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今年は早い
 「今年は早い」とは、この杵原学校の大垂れ桜を毎日見ているだろうご近所のおじさんの言葉です。土日と雨に降られて杵原学校の大垂れ桜の見頃は本日3月27日(月)頃からとなりそうです。普通で行けば4月の二桁台10日から12日くらいでしょうか。飯田地方では桜祭りを恒例で企画している自治会もあるくらいですがこれではお花見に花がないことに。ことしはそんな春です。
 雨上がりで山麓には引けてゆく雨雲がまだあるのに、その合間からナイフエッジのように朝日が手前の桜を照らしました。思わずおぉ〜とシャッターをきりました。
 信州飯田は、信州にありながら10センチ降れば大雪という温暖なところですが凍結があるので冬タイヤは必ず履きます。でも近年はその冬タイヤが役立つことが極端に減りました。心配なのは全国に五とも六とも言われる天然氷の氷屋さんのことです。冬の寒気を生かしてひと冬に二度くらい行われる天然氷の仕込みがこうした「馬鹿」がつく陽気で翻弄されてしまうのではと危惧しています。当社も元を正せば1900年(明治33年)の創業時はまさに天然氷の氷屋でした。(現在は冷凍装置による製氷です)今や天然氷は希少な日本の食文化だと思われます。これからも永く続けて頂きたいものです。

〈左〉飯田市山本 杵原学校の大垂れ桜 撮影日 2023.3.27 am7:30
〈右〉飯田市山本 杵原学校の大垂れ桜 撮影日 2023.3.27 am7:17

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